匠ですから。

怪我の経緯

以前、このブログの訪問者の方がプレゼントしてくれたモンシュシュ」。
(↑過去記事と商品詳細は文字をクリックしてね)
さかな臭が軽減されるし、とても使いやすいのでリピしましたー。

ウエットティッシュ付きのお得なセットがありました。
タクが帰ってきてすぐはお風呂に入れないかもしれないからちょうどよかった♪

d0143957_11193443.jpg



ちょっと長くなりそうですが、タクの今回のけがについて書いてみます。

元旦のサーフィンに出かけた日。
芝生の駐車場でボール投げしていると、
タクが急に右後ろ足を浮かせて3本足で歩き始めました。
特に転んだとか、何かにぶつかったとかいうこともなく、
あまり痛がっている様子も見られませんでした。
足をくじいたり痛がったりしたことはこれまでにも多々あり
でもだいたい翌日には何事もなかったように元通りになっていました。
病院に連れて行っても笑って「大丈夫だと思いますよ」と言われることがほとんどで。
ところが今回は、2日経っても足を浮かせたまま。

病院で診てもらうと、靱帯がやられているようだとの診断でした。
触診すると、固定されているべき膝の関節が動いてしまっているとのこと。
(レントゲンも撮りましたが、靱帯自体はレントゲンには映りません。)

      ☆以下はドクターからの説明&私がネットで得た情報☆

タクのような活発な犬や、アジリティなどをするスポーツドッグが
靱帯を損傷することは珍しくないそうです。
人間でも、アスリートが膝の故障で手術をしたりするのと同じで
酷使することによって靱帯が劣化し、何かの拍子に切れてしまうのです。

靱帯は、前回の尿結石と違って命にかかわるわけではありません。
けれど自然に再生されることはなく、手術をしなければ
一生安静にしている生活になるそうです。
猫や超小型犬や、もうほとんど活動をしない老犬は
手術をしないケースもあるけれど、タクの年齢や活発さを考えたとき
また元気に走れるようになるためにも手術をすすめるとのことでした。

そしてこれがイチバン私を打ちのめした事実なのですが、
片足の靱帯を損傷した子はほとんどの場合、もう片足も損傷するそうです。
両足の靱帯は、同じように劣化していると考えられるからです。
そう遠くない将来、左足も手術が必要になる可能性が高いということ。
ドクターが飼っているわんこも両足を手術した経験があるそうで
一度はソファから降りただけで切れたそうです。
それくらい簡単なきっかけで、切れる時は切れる。
つまり、防ぐ手立ては残念ながら特にないとのことでした。


尿結石も再発しやすい種類と言われ、
もう片足の靱帯も断裂する可能性が高いと言われ。


信じたくない。
そんなことが起こるとは思いたくないし、
大丈夫な可能性だってもちろんある。

だけど、現実から目を逸らしていても始まりません。
(力いっぱい逸らしたくなってた時もあるけどw)
タフにならなくてはなりません。
タクも、飼い主も。特に飼い主ね。

悲観しない。でも、覚悟は決める。

これが今後の私のテーマとなりそうです(笑)。
タクが何の心配もしないで治療と回復に立ち向かえるよう
いつも明るく、タクや周りに感謝して、
しっかり支えていかなきゃいけません。

強くなれ自分!!タクを見習うんだ!!


って、毎日命の現場で働いているドクターにとっては
そんなに大騒ぎするような病気やケガではないのかもしれないし、
テンパりすぎてすみませんって感じですが(笑)。
(あ、でも先生はすっごく親切で飼い主の気持ちを考えてくれる方です。)

ちなみにネットで調べたところ、靱帯損傷の大きな原因には
肥満もあるそうです。
みなさん肥満には気をつけましょう!












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by umigamechan | 2011-01-11 12:17

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