匠ですから。

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私の出産物語5 「まとめ(笑)」

そんなこんなで30時間近く陣痛と闘ったのちに帝王切開という
とんだお産になりました。
自分は安産だろうと勝手に思っていたので、意外(笑)。
助産師さんいわく、開腹してみたら赤ちゃんの首にへその緒が巻きついていて、
そのせいもあってなかなか降りてこられなかったのかも、という話でした。
「手術してよかったよー」って
おいおい、さっきまで気合いで産まなきゃダメって言ってたじゃん。
でもまー、できれば自然に産ませてあげたいって思ってくれてたんだろうね。
私も大変だったけど、赤ちゃんも苦しい思いをして出てきてくれました。

生まれてすぐの感想は、喜びとかよりも
「とにかく心っ底ほっとした」。
本当に生まれたんだ… もう出産が終わったんだ…
なんだか信じられない!!信じていいのかな?
みたいな感じで。。

自分の気持ちはなんだかよくピンとこなかったんだけど、
夫に子供を抱かせてあげられたことは本当にうれしかった。
感無量。
「感無量」って言葉作った人すごいね。

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妊娠中ってみんなそうだと思うけれど
赤ちゃんをこの目で見て、さわって、確かめるまで
口に出すのもはばかられるような不吉な考えや心配事がキリがないんですよね。
いろんなこと言ってくる人もいるし。うるせーよ。って何度思ったことか(爆)。

それにしても妊娠出産子育てって、
言葉ではけっして言い表せない、本当に本当に不思議なことの連続。
赤ちゃんを見て、これが私の腹の中に入ってたんだ…
そう思うと不思議すぎて、びっくりすぎて、何がなんだか分からなくなります(笑)。

医療が発達していなかった時代だったら私も赤ちゃんも死んでたのかな、とか
超スピード安産した人の話とか聞くと、難産でしかも普通に産めなかった自分は
ポンコツなのかな、とか、要らん考えが頭に浮かぶこともあるけれど
(妊産婦ってホントーに要らんことばかり考える生き物なんですよw)
とにかく無事生まれてくれたことがありがたくてありがたくてたまりません。

子を授かり、その子がおなかの中で順調に育って、
しかも無事に生まれてきて、五体満足であること。
これってほんっとーーーに当り前のことでは全然なく、
奇跡的と言ってもいいくらい幸せなこと。
それを忘れずに子育てしていきたいと思います。すでにすぐ忘れるけども。


おまけの余談。

帝王切開と自然分娩、どっちが痛いかっていうと、
私のジャッジは迷いなく自然分娩です。
でも帝王切開は終わってからも傷の痛みが長く続くし、
体の回復にも時間がかかるので、術後は自然分娩よりだんぜん大変。
結局のところ、ラクなお産はないってことなんだなw「

出産翌日の写真。
これがほんとーに末期患者かゾンビかってくらいヒドイ憔悴っぷりで
自分でもおかしすぎて、だけど笑うと術後の傷に響いて痛いから
入院中はこの写真を見ないように封印してたくらい(爆)。
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あ、でもこれから産むみなさん、私のお産はけっこう大変だった例だし
それでも今はケロっとしてるので、恐れることはないと思います。
弱虫の私でも乗り越えられたんだからダイジョブダイジョブ。

ちなみに、私は帝王切開だったのでシャワーを浴びれたのが産後4日目で
そのとき始めて自分の全身を鏡で見ることができたんだけど
何かの間違いじゃないかってくらい、腹出てました(爆爆)。
もちろん臨月ほどじゃないけど、まだもう一人入ってるんじゃねーかってくらい。
体重もぜんぜん減ってないし、まじ悪夢かと思った。
でも退院してから1か月のあいだに、毎日目で見てわかるくらい
どんどんしぼんでいきました。ホッ…。 もちろんまだゆるゆるのおなかだけどね。
術後の傷が気にならなくなったら、体型戻しがんばるぞっ。やんわりとね…。(←やる気なし)


出産物語 お し ま い。



by umigamechan | 2012-12-29 09:15 | おにぎり

私の出産物語4 「切腹」

妄想と痛みにまみれながらほとんど一睡もできずに迎えた朝。
内診の結果、ひと晩中がんばったにもかかわらず子宮口はなんとまだ3cm。
予定通り促進剤を入れることに。

朝7時から点滴で陣痛促進剤の投与をスタートして、30分おきに少しずつ量を増やしていく。
どんどん増してゆく痛み。せばまる間隔。
そのあいだにも助産師さんが何度も内診。(これがまた痛い。)
なのに3cmからぜんぜん子宮口開かず(涙)。

お昼頃に先生がやってきて、夫に帝王切開の可能性について説明。
今すぐ手術しなきゃいけないわけじゃないけど、破水から24時間以上経つと胎児が危険。
3時くらいまで様子を見て判断しましょう、と。
先生が立ち去った後、助産師さんに
「先生はああ言ってるけど、年末だから早く片付けたいだけ。
自然に産めるよ!がんばらなきゃだめ!」
的なことを言われて頭が混乱。
私は先生を信頼してるのに、早く片付けたいからって手術すすめるか?
てゆーか先生と助産師さんにバラバラのこと言われたら、
どうしたらいいか分からなくなるじゃん!! 

この時点で私の方はすでに物凄い痛み。
「ごめんね…痛いよね…」
と言いながら助産師さんが促進剤のレベルをピピピっとアップしていく。

もうヨガの呼吸もジェリーロペスも宇宙の彼方にふっ飛んで、
夫が一所懸命背中をさすってくれるけど、
呼吸しようと思ってもそれすらうまくできず、
口から勝手に叫び声が上がってしまうような痛みにもだえ苦しみまくり。

私が息もできずにわめいていると助産師さんがやってきて、
これじゃ赤ちゃんに酸素が届かないから、まだ産まれないけど分娩台に移動して
酸素を吸いましょう。と言って、点滴ガラガラ引っ張りながら連行され。

分娩台に寝かされて酸素マスク付けられて、腕には点滴、
腹には陣痛と赤ちゃんの心拍を測るモニター。がんじがらめ。
この時点で2分間隔の陣痛。

まじで気が狂いそうなほどの痛み。
なにをどうやっても歯が立たない巨大なエネルギーに翻弄されている感じ。
その大いなる力の前で、自分にはどうにもすることもできない無力感とあきらめ…
ただひたすら苦しむのみ。

例えようもない苦しさだったけど、強引に例えるならば
間違ってハワイのパイプラインに入っちゃって、高層ビルみたいなセットが
息継ぎする間もなく次々にやってきて、しかもその波はどんどんサイズを増す一方で
沖にも陸にもどこにも行けなくて、レスキュー隊も来ない。

もしくは、キングコングが私の下半身をわしづかみにしてひねり潰そうとしていて、
助産師さんたちがそのキングコング君に
促進剤という名のドーピングをじゃんじゃん打っているような。

そんな感じ。ちょっと違うかw

しかもここまで来てまだ子宮口開かず。
赤ちゃんの心拍をとるモニターはピーピー警告音が鳴りっぱなし。
そのたびに助産師さんが私のおなかをぐいぐい押して
むりやり赤ちゃんの心音を拾おうとする。
本当に、頭がどうにかなりそう。

破水から丸一日経過してる。赤ちゃんの心音低下してる。子宮口開かない。
赤ちゃんも私もどうなっちゃうの?
これでもうすぐ赤ちゃんが出てくるっていうならまだがんばり甲斐もあるけど
こんだけ痛いのにお産が進まない。
さらに人工羊水を注入するだ、膜を破るだとひっかきまわされて生き地獄。
素人目から見てもこのまま自然に生まれる希望は薄いことが分かって
絶望感で身も心もズタズタ。
今振り返ってもこの時間がいちばんキツかった。。。

午後3時も過ぎ、
「せんせ~、、もう、、手術でもいいです(涙涙)」
と私が言った瞬間に先生が即、
「うん、手術しましょう!」

ちょっとー!そのつもりだったんなら、もっと早くしてくれよー!!

そうと決まったらいきなり5人くらいの助産師さんに取り囲まれて
あっという間に手術台へ。
服脱がされたり、注射打たれたり、頭と足に何やらかぶせられたり
パリコレの早着替えみたいな状態でされるがまま。
外角膜麻酔って入れる時すごく痛いって聞いてたけど
それまでの陣痛が痛すぎたせいか
小鳥につつかれたくらいにしか感じなかった(笑)。


                        切腹なう。
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「もうすぐ出ますよー」と先生。
体を激しくゆさぶられる感覚があって、そのあと
「おぎゃーっ」
と赤ちゃんの泣き声が。
「生まれましたよー。 けっこう大きいよ~。」
3140g! 検診での予想よりは小さかったけど、立派な男の子!
手術台に寝かされてから生まれるまで、10分もかかってないくらい?早っ。
助産師さんが赤ちゃんを一瞬だけ見せてくれたあと、
すぐに注射だか点滴だかで眠らされた。


                  ほやほや。
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ちなみに手術の前、待機していた母に先生から、
「赤ちゃんの心拍が低下しているので今から帝王切開します」と説明があったそうなんだけど
そのとき夫はお手洗いに立っていて、もどってきたらすでに手術が始まっていて
びっくりしたんだってw



by umigamechan | 2012-12-28 09:08 | おにぎり

私の出産物語3 「陣痛キタ!」

母に付き添ってもらって朝9時に病院へ。
さっそく子宮口にバルーンを入れる処置。そこそこ痛かった。
その後、数時間かけてバルーンに生理食塩水を少しずつ入れて
子宮口を開いていくとのこと。
処置をしてすぐ、なんだかおなかが定期的に痛い。
「これって陣痛じゃないですよね?」と助産師さんに聞いたら
「陣痛ですよ~」と。
バルーンを入れた刺激によって、自然に陣痛が起ったとのこと。
やったー!陣痛キター!

妊娠出産に関しては本当に不思議なことがたくさんあったけど
この時の“痛みを歓迎する”という感覚が自分でもすごーーく不思議だった。
普段だったら人間だれでも痛いのは嫌だし、これからどんどん痛くなるのが
怖いはずなのに、それがうれしいって変な感じ。

日中は20分間隔くらいの陣痛。
インターバルが長いから、友達とメールやLINEで無駄話をする余裕もまだあったりして。
夕方には陣痛は4分間隔になった。
日中に破水し、夕方の内診では子宮口は3cm。
破水したらほとんどの場合、24時間以内にお産が終了するとのこと。
先生の顔も心なしか明るい(笑)。
よしよし!ちゃんとお産が進んでるんだー!
もしかしたら促進剤なしの自然な陣痛で出産できるかも!
そう思って、腹は痛いけどうれしかった。

それから長い長―い夜の始まり。
ひとりきりの孤独な闘い。
夜9時くらいに一度陣痛が遠のいちゃったりして焦ったけれど、
その後は順調に4、5分間隔。 
陣痛がやってくるたびにヨガの腹式呼吸で痛みをやりすごす。
と同時に得意の妄想炸裂。
痛みが来るたびに赤ちゃんに向かって「よし、その調子!」と励ましたりw、
子宮口が開いて赤ちゃんの頭がゆっくりゆっくり降りてきている様子を思い描いたり、
ジェリーロペスのこと考えたり(爆)。
それからなぜか、初めてひざの手術をした直後のタクの姿が何度も何度も頭に浮かんだ。
病院のゲージの中で足をぐるぐる巻きにされて、
痛み止めのせいで朦朧としながら私の顔を見てとっさに立ち上がって、
でもすぐに座り込んでしまったタクの姿。
どうしてだか分からないけれど。



by umigamechan | 2012-12-27 09:05 | おにぎり

私の出産物語2 「誘発分娩」

泣けて泣けてしょうがなかった日の翌日、検診へ。
エコーを見た先生、赤ちゃんは3400~3500g位あるかも、と。
まじですか。
このチビの私にそんなデカイ子が産めるのか?
と、若干ビビる。
しかしやはり子宮口は非常に未熟で開いてきている様子もなく、
このまま予定日を2週間以上経過しては
母子共にコンディションが悪くなる可能性もあるため
明日の朝に入院して、バルーンと促進剤を使って誘発分娩をしましょう、ということに。

木曜に入院して、もしかしたら生まれるのは土曜くらいになるかもしれないこと、
万一の場合は手術の可能性もあることなど説明を受けて、
促進剤のリスクや手術に関するおそろしげな諸々の同意書など渡されていったん帰宅。

バルーンの処置もコワいし、促進剤での陣痛は痛いって噂だけれど、
このときはそんなことより
やっと出産の見通しがついたことにほっとしたのでした。



                   赤子出てくんの?
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by umigamechan | 2012-12-26 09:00 | おにぎり

私の出産物語1 「生まれない!」

この日で出産予定日を過ぎることちょうど一週間。
最初の2、3日は「こんなもんかー」とのんびり構えていられたけれど
日が経つにつれてだんだんと焦りや心配が募って、
体もしんどいし、1日1日がものすごく長かった。

周囲から「まだ?」って言われるたびにイラっ。
悪気のない人の言葉が気に障ったり、
自分でもわかるくらい気持ちは不安定。



        犬も待ちくたびれましたから。
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1週間目の夜、
「なんで生まれないんだろう」
と声に出したとたん、涙がブワっとあふれて止まらなくなった。
リラックスしていたつもりでも、臨月に入ってからやっぱりどこかでずっと
気持ちが張りつめていたんだろーなー。

それまでの妊婦期間はとても元気に心穏やかに過ごせたけれど、
ラスト数週間だけは身も心も辛かったー。



by umigamechan | 2012-12-25 08:55 | おにぎり

イメージトレーニング

産まれた〜!



              おぎゃー。
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こんな新沼顔の赤子いないかw



              茶色い新沼ですから。
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タクの子分まだ出てこないね〜。



              寝ながら待ってますから。
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赤子が遅れるのはべつにいいとしても、
ま〜診察が痛すぎて。
さいきん病院の後は気を取り直すのに小1時間くらいかかります。
痛みとショックでテンションどん下がるので(笑)。
出産が伸びればそのぶん何度もこの辛さを味わうのかと思うと
早く出て来てほしーなー。



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by umigamechan | 2012-12-20 16:52 | タクミ

コロナ

昼間っからビールをあおるタク。



           なんつってもコロナにはライムですから。
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いいな…




            グラスに注ぐのは野暮ですから。
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おいしそうだね…



            あげませんから。
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冷えてて…シュワシュワで… 

嗚呼ビール!!




              ヨッパラッチャッタナ〜♪
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くそ〜。



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by umigamechan | 2012-12-18 17:29 | お気に入り

フォトブック、キターー!!

写真家Myyさんに撮影していただいたマタニティフォトが
出来上がってきました。
届いた封筒をわくわくしながら開いたら…
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小さめサイズのフォトブックの表紙はこんな感じ!
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中身の一部をお見せしちゃおうかしら。
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とてもナチュラルで、それでいて温かみがあって、
実物よりキレイに撮ってくれてて(爆)、夫ともども大感動。
写真の色味とか質感も本当に素敵で、、、
お願いしてよかった〜。一生の記念になりました。

全データ入りのDVDもラベルまで作ってくれててシャレオツー。
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フォトブックに使われていない写真もいろいろ入っててうれしー!
良いショットがいっぱい…。
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まだまだあるんだけど、このへんでw

Myyさんが主催するフォトスタジオ「aojashin(click)」。
今回私がお願いしたのは、撮影プラン“マタニティライト”と
フォトブックの制作(全データのDVD付)。
でね、これ全部込みで料金はなんと¥10,500でした。
(※この時は撮影プランは10%OFF期間中。撮影場所により出張費別途。)
にしても、お安すぎませんか。
回し者でも何でもないけど、こんなに手軽に素敵な写真を撮ってもらえるなら
また別の機会にぜひお願いしたいなーと思いました。
自分が撮ってもらうのもいいけれど、
フォトプランを人にプレゼントするっていうのもいいな。

本当におすすめです。
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by umigamechan | 2012-12-17 16:02 | アート

おさんぽ日和と妊婦のつぶやき

今日は久しぶりに少し暖かくて、助かる〜。
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ブタちゃんもうれしそう。


            光に溶け込むブタですから。
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予定日はもうすぐだけれど、赤子はまだ出てくる気配がないらしい。
のんびり構えてます。おでん煮てみたりして。(←?)

妊娠前や初期の頃は、みんなどうしてジタバタせずに
恐ろしい出産に立ち向かえるのか不思議でしょうがなかったんだけど
自分がその立場になってみて納得。

なんでか分からないけど全然コワイと思わないし、むしろ
早くいい感じの陣痛来ないかな〜 みたいな気持ちになってます。
ビビリでへなへな虫で根性なしの私ですらそうなんだから
これから妊娠出産する女子の皆さん、心配しなくてもダイジョブですよ〜(笑)。
って、いざ産む時になったらどんな心境になるか分からないけどね。

本に書いてあったんだけど、女には自分の感情を
コントロールできなくなる時期が人生で3度あるそうです。
思春期・妊娠期・更年期。
なんだって。
それも私の場合は全く当てはまらず(爆)。
たまに具合が悪い時もタクの顔見るだけで本当に和むし
いっぱい助けられました。
(あ、ノロケちゃった(恥)。)



            ノーギャラですから。
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妊婦生活を振り返って。
つわり期はちょうど仕事忙しくてそれどこじゃねー って感じで過ぎてゆき、
夏は腹出てるくせにビキニ着て海で元気に泳いでたし、
北海道にも行けたし、
いつもサーフィン最優先で不義理しまくり人間ですが
今年はノーサーフなので例年になくいろんな友達といっぱい会えたし、
ぎりぎりまで仕事もさせてもらい、
毎日タクとさんぽして。
いろんな妊婦さんがいる中、本当に恵まれたマタニティ生活。。。

でも、個人的には初期の具合悪い時期より
37週過ぎた頃からの方がよっぽどツライかも。
あちこち痛いし、動くのも一苦労だし、
呼吸は苦しいし、胎動がすごくてヘトヘトになるしで。
それもまー、大した悩みじゃないんだろうけど。もうすぐ終わるしね。


いいもの拾ったタク。



             薄汚れたぺしゃんこボールですから。
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by umigamechan | 2012-12-16 18:04 | タクミ

マザーズバッグとオパジャマ

ベビー&ママグッズってやたらラブリーテイストが多くて
なかなか気に入るものがないんだけど
やっと気に入ったママバッグを発見。おむつ替えシート付き。←撮るの忘れたw
これならパパが持っても良いしね。
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お財布や携帯はポシェットに入れて、バッグ2個持ち計画。
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あ、白と茶色のお荷物もあったっけ。




                  いちばん貴重品ですから。
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ベビー服はどうせすぐ着れなくなるだろうから
必要最低限のものをなるべく安ーく揃えたけれど
なんだかちょっと赤子が不憫に思えてきたので(爆)
一張羅を2着だけ購入。(2着だから“一張羅”じゃないかw)
ラルフローレンの子供服、どれもやばやばかわいい。危険危険。
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タクはお友達ワンにもらった高級オパジャマでごきげん。


                  赤子より衣装持ちですから。
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                  パジャマ姿もセクシーですから。
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by umigamechan | 2012-12-14 11:05 | お気に入り

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