匠ですから。

本当にあったコワイ話、小児科の処方ミス!

先週、高熱が出たおにぎり。病院では「手足口病」との診断。
しかしそのあと発疹も出ないし、熱も上がったり下がったりで
なかなかよくならないしでもう一度病院へ行き、
「手足口病じゃないんじゃね?」と先生につっこんでみたところ、
「うーん、どうかしら」みたいなビミョーな反応。
新たに咳と鼻水の薬をくれただけ。

家に帰って、もらった薬を飲ませると
まだ朝なのに急にスーっと眠ってしまいました。
そのときは、具合が悪いから&薬のせいもあって
眠るんだなーくらいに思ってた。
翌朝、熱は下がってだいぶ元気になっていたけれど
薬を飲ませるとまた急におとなしくなり、
今度は顔が突然赤くなった。そしてまた眠ってしまった。
30分ほどで赤みが引いたから、とりあえずひと安心。
でも、これはぜったい何か変。
オシッコ茶色いし。
薬がおかしいのかも?と疑って「おくすり手帳」を熟読するも
飲ませた薬はどれも今まで飲んだことのある物ばかり。
それでもしつこく見てたら、処方量が今までと違う薬品を発見。

薬局に問い合わせるとカルテを調べてくれて
確かにアスベリン散の量が多すぎるとの返答。
すぐ病院に連絡して折り返すとこのと。
しばらくして病院から連絡があり、やはり混合薬のひとつである
アスベリン散の量を打ち間違えて処方してしまったとのことで
院長が謝罪してきた。

だけど起きてしまったことはどうにもできない。
私が心配なのは子供の身体への影響と、今後また同じ薬を飲んだ際に
ショック症状などを起こさないかどうか。すると、
それは大丈夫だし、中毒を起こすまでの量でもない。とのこと。
それならよかった…
って、よくねーよ。謝って済むことかい!!
って電話を切ったあと怒りがこみあげてきた。
心配事を確認することで頭がいっぱいで、院長に怒りをぶつけそびれてしまった。。。
あいかわらずトロいな私。


           役立たずですから。
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とりあえず原因を突き止め、おにぎりは元気なのでよかったけれど
これって…よくあることなのかな?
こちらが気づいて問い合わさなければ
この間違いは発覚しなかった。
今回はただの風邪薬だからよかったものの
もっと人体に強い影響のある薬で、しかも幼児にと思うと本当におそろしいこと。

親は、子供の具合が悪かったら病院で処方された薬を飲ませてしまう。
子供がたくさんいたり、親がものすごく忙しかったりしたら、
異変に気づいてあげられない場合だってじゅうぶんにありえる。
考えさせられる、そして気が滅入る出来事でした。

おもしろくない話でさーせん。
こんなことあったよ。
って子育て仲間たちにシェアしてみた。笑(←笑いごとじゃない。)


          できれば肉をシェアしてほしいですから。
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おにぎりは結局、いずれにしても夏風邪だったようで。
もう元気でーす。




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by umigamechan | 2015-07-27 09:11 | おにぎり

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